嫌な思い出を上書き保存


先日、久しぶりに仕事で表参道に立ち寄った。
駅に着くやいなや働いていた頃の苦い思い出がたちまち蘇る。前日、夢に昔働いていた会社の社長が出てくるくらいだから、よっぽどだと思う。

今でもふと思い出して、仕事を辞めたことは正解だったのか、自分は社長の言うように出来の悪いダメな人間なのか何度も自問する。(ネガティブな方向じゃなくて)
毎回違う答えが出てくるけれども、何年経っても変わっていないことがある。
仕事で怒られても怒られた人間にはネガティブな記憶しか残らない。(たとえ出来が悪くても)人格否定は絶対してはいけない。


表参道での仕事は、翌日の本番の打ち合わせとデーターの最終チェック。
私でも名前の知っている大きな会社で、大きなビルに1階には受付のおねーさんがいて(もちろん奇麗)、うちの職場と全然違ってただただ緊張だったが、とても充実した時間だった。この仕事を紹介してくださった方には心から感謝している。今回の件で、表参道の記憶は少しだけ良い記憶になりそう。

ただ、着ていく服を間違えた(macbook持参だったため、汚いリュックサック背負っていた)のが唯一の心残り。猛反省。