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趣味と実益を兼ねて

私事 yoga book

初体験と書店巡り
【3日目】
違う流派のヨガを体験


漂うままに島に着き

漂うままに島に着き

数日前の話。実家に帰る途中、高速バスの待ち時間に立ち寄った八重洲ブックセンターでたまたま手に取った本。作者が東京のど真ん中(文京区)から瀬戸内にある小豆島に移住するまでと移住後の話が書かれている。面白くて面白くて稲刈りの終わった実家で黙々と読んであっという間に読了。
文中に何度かヨガの話が出て来る。自分が習っている流派とは違うけれども、共感できるところがたくさんある。実は、今月の連休ヨガ合宿に行くつもりで、合宿中は作者のやっている流派で行うということなので、事前に体験をしてみることにした。
一応ヨガ合宿の人に相談して「大丈夫だと思いますよ」と言われたものの、実際にやってみるとポーズの入り方、呼吸など違うところだらけ。前向いていたはずなのに気づいたら90度回転して他のポーズしているし。どんどん進んでいくし。普段寝て練習しているポーズが実は立ってやるポーズだったり、(腹筋が使えないので自分にはかなりキツい)少し動いただけでしっかり汗びっしょりになった。

この流派のほうが他のスタジオでもやっている流派なのでドロップインしやすいだと思うが、どっちかというと今まで習ってきたヨガのほうが自分向きのような気がする。
(ヨガの流派って同じグラフィックデザインなのに学科で全然アプローチが違う大学の授業に似ているな…)とバスの中で思った。



Title(荻窪
1月にオープンした新館書店。こだわりの選書の中に、NHKのラジオ英会話のテキストといったものも売っていて、町の本屋といった雰囲気がとても居心地がよかった。


古書コンコ堂(阿佐ヶ谷)
上京して15年経つが、阿佐ヶ谷で下りたの初めてかもしれない。
西荻や高円寺に似た町の空気感がたまらない。
欲しい本があったけれども我慢。