つけておいてよかったダイアリー。出戻り案件ここまでのまとめ

前々職の職員からまるでカルト宗教のような勧誘を受け続け、すっかりメンタルをやられてしまい、数日もの間仕事が手につかなくなっている。


◆2017年11月
「二人で食事をしたい」と頻繁に連絡が来るようになる
http://d.hatena.ne.jp/nanohana-chan/20171126
「しばらくこの件でくすぶりそうな予感がしている」と書いた通り半年以上くすぶっています。

◆2018年1月
頻繁に食事の誘いが来る→未返信→しびれをきらしてようやく本題を言ってくる→謝絶
http://d.hatena.ne.jp/nanohana-chan/20180116
断られても諦めていない様子。

◆2018年6月
「相談に乗って欲しいことがあるのですが」と食事に誘われる→仕事が忙しいことを理由に断り、返信を放置

※この後の判断を誤ったんだよなぁ。

◆2018年7月①
収入があるものの、徐々にメンタルが弱り始めていたこと、返信を放置していた罪悪感から、
職場の現状報告を聞くだけのつもりで食事したら、やっぱり出戻りの猛アタックを受ける。
メールの内容も逼迫した職場の状況が書かれていて、話を聞いているうちに「助けてあげなくちゃいけないのかな」「とりあえず働いてもいいのかもなぁ」という気持ちになりかける。

話を聞いてわかったのは、

  • 仕事を辞めて4年経った今も組織が全く改善されていないこと。正直言って「よくそんな給料で平気でニコニコ誘ってくるなぁ」っていう条件。勝手知ったる職場、前の職場とまた関われる機会も増えるかもしれない。そして、安定した収入はやはり魅力的、なのかもしれない。
  • 例の職員も相変わらずだったこと。
  • そして「重い」と感じるくらい自分を評価してくれていること。

だんだん揺れ始めてしまっている。


◆2018年7月②
「急ぎ確認ください!」というタイトルで、
産休・育休で休暇予定の職員の退職が決まり、空いたポストに入る気はないか?
と連絡がくる。
返答を焦らせて冷静な判断ができなくなってきている。
本当ににカルト宗教の勧誘みたいだなと思った。




働いていた当時、どんな気持ちでいたか過去の日記で振り返っている。
大体肯定的なことが書かれていない。撮影立会でニッポン放送へ行ったときは嬉しかったけど。
職員が辞めた2013年3月から図書館が決まり辞めるまでの1年間が一番ボロクソでひどい。笑。
ストレスで鉛筆へし折ったり、壁蹴りとばしていたり、心療内科へ通い始めたのもこの頃だった。

他人に褒められても「この人利用するつもりで評価しているな」「自分ができなくてコンプレックスを抱いているから自分の精神衛生のためにとりあえず褒めてるんだろうな」「ただの社交辞令だ」と思ってしまうので自己肯定にならないことが多い。人に褒められたくて仕事しても長続きしない気がする。

決めるのは自分。まだ決められずにいる。