フランス百科全書

仕事で「昔の手仕事の道具(何に使うのかよくわからない道具なら尚良し)のイラストが載っている本はあるか」と質問された。
直感的に銅版画っぽいタッチの挿絵を求めているのだということに気づいたのだけど、本のイラストを端末で検索するのは難しく、中世の天文学をはじめとする科学の本を勧めつつ、前に目にしたピッタリの資料の名前が出てこない。
併せてコメニウスの『世界図絵』と勧めて半ば力技で質問者には納得してもらったが、
私が前に見たのは『フランス百科全書絵引』だったことに後で気がついた。


あれ見たらきっと一発だっただろうに、、、質問者には申し訳ないことをした。



夏季休暇をまだ消化しきれていなくて、無理やり今日は休暇を取る。
近頃色んなことが面倒で、一歩も家を出ずに過ごすという不毛な日々を過ごしていたので、
午前中は久しぶりに運動をし、昼は外でカレーを食べ、家に帰らずに都心で久しぶりに美術館で展覧会を見て、美術館の併設図書室で本を読み、夜から転職セミナー参加のため時間つぶしに近くの女子大のラウンジみたいなところで女子大生眺めながらネットをしている。
一日中無言。