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母よ!ふるさとへ走れ!望郷列車!

memo

皆さん昨日の日曜ビッグバラエティはご覧になったでしょうか?
テレ東おなじみの旅番組を始め、リホーム、地方で生活する人々の紹介など多彩なテーマで送る2時間のバラエティ番組なのですが、今回の放送は凄かったです。
主な内容(以下番組ホームページより引用)

  • 帰省客にサービスエリアで突撃インタビュー!(栃木県河内町)

リポーター ヨネスケ

2006年大晦日、東北自動車道に乗って故郷へ急ぐ人々に突撃インタビュー。
「ふるさとには何があるのか?」「土産はなんなのか?」「待っている人は誰なのか?」

それぞれの帰郷の意味を垣間見ながら、生まれたばかりの長男を初めて里の両親へ見せに帰るという若夫婦に、ヨネスケが『突撃!お宅の大晦日事情』を実行する!

  • 18歳新人バスガイド!家族と離れ初めてむかえる年越し(東京都板橋区


昨年東都観光バスに入社し、日々奮闘している新人バスガイド・小沢さん。年末・年始も忙しいこの業界2006年は、親元離れて初めての年越しとなった。寮の友達と初めての年越しそば作りに悪戦苦闘しながらもにぎやかな大晦日、しかし、そこで改めて感じたものとは…

  • 見習い理容師 大晦日も大忙し!!そして、初めてのボーナス(神奈川県大和市


福岡県出身の森くんは神奈川県の有名理容店の見習い理容師。祖父、父ともに理容師という家庭に育ち、自分も一人前になろうと日々、必死に頑張っている森くんであるが、掃除・洗濯・ハサミの整理など、任される仕事はまだまだ半人前。大晦日まで大忙し、それでも森くんが東京で頑張る決意とは?そして、初めてもらうボーナスに…


  • 子供たちのために出稼ぎ 4ヶ月ぶりの家族との再会(秋田県男鹿市

リポーター ミスターちん

2006年、秋田県で大工として働いていた杉本さんが、仕事の減少により東京に出稼ぎに出ることを決意。愛する家族と離れて生活していたが、大晦日ひさびさに帰郷。成長した我が子、ひさびさに食べる妻の手料理を楽しみに、寝台特急あけぼのに乗って、遠く秋田に帰郷する。


  • 突撃・大晦日東京アパート

リポーター:三ツ木清隆鈴木正幸

大晦日なのに故郷にも帰らず、ネオンひしめく東京で過ごすのは、どんな人々だろうか・・・。

とある住宅街の奥にある、昔ながらの中廊下が目をひくアパート。人生どん底だと嘆いて取材を断るむつ出身の男性。事業に失敗して、ラーメン屋の雇われ店長で休みもなく働く男性。そして、故郷を捨て、離婚した家族とも連絡を断ち、「人間 所詮死ぬ時は独りだから」と嘆く男性・・・。大晦日を独り自室で過ごす彼らの想いは、故郷に向かっているのだろうか?

  • 23歳板前の決意!母の為、祖母の為、帰郷で食べる御節(新潟県川口町)


新宿割烹「中嶋」で板前として働く関さんは、ある決意を持っている。それは、新潟の実家が経営する川魚料理屋を継ぐために、店をやめ、東京を去るということ。しかし、東京には二人暮らしを数年送ってきた母方の祖母がいる。母の為に実家の家業を継ぐことと、おばあちゃんを一人ぼっちにさせてしまうこと… 思い悩む彼は、その決断をし、大晦日、望郷列車へと飛び乗った。



特に突撃・大晦日東京アパートは築20年以上経った木造アパートに住む絵描きを夢見て上京してきたおじさん、多額の借金と夫の死を乗り越え近所の仕出し屋で働くおばさんなど波瀾万丈な人生を歩んできた人たちばかり出てくるものだから、しょっぱい気持ちでいっぱいになってしまった。ヨネスケが相変わらず無理矢理ついて行った、初孫が可愛いくてしょうがない親が出てきた時嬉しそうでよかったのですが、自分のときもあんな感じなのかな、とやっぱりしょっぱくなってしまいました。
けれども嫌いじゃないんだよな。こういうの。
変に明るい番組じゃなく、テレ東の番組の独特な雰囲気満載で面白かった。
なんで今時、”他人の大晦日はどうなのか?”というのがテレ東っぽいよね。