私事

4月

無職になって気づけばもう1ヶ月近く経つ。 ほとんど仕事の引き継ぎができず辞めたので、ちょこちょこ前の職場から連絡が来る。 Oさんからのメールには「いないという実感が全くないです」とか「(付き合いが長かったので)いなくなって寂しいです」という内…

3月31日をもって無事に無職になった

備忘

金曜に実家から連絡があり、全く食事が食べれなくなり衰弱してしまったため13日から再入院。 人工透析を始めるとのこと。透析ははじめのうちはかなり体に負担がかかるらしい。果たして体力が持つのだろうか。 今週末実家に戻る予定。 ふんわりフェードアウト…

姥捨山に親を捨てたような気分

親の介護施設の引越しだった。 施設の引越しはこれで4度目。自分の直感はよく当たる。 スタッフや建物の雰囲気が悪いと大体組織全体が良くない。テレビCMをやっている不動産会社の施設にも入居したこともあったが、スタッフの教育の悪さ、食事の不味さに憤り…

残業で23時過ぎに家帰って来て翌朝普通に出勤というのが辛くなってきた年ごろ。 先輩職員のように在職中に次の仕事を決めたり、結婚、妊娠するといった計画性がつくづく乏しい。

ふりだしにもどる

色々あった1週間だった。 最終面接が終わり、内定通知を貰ったものの、やはり自分の中で折り合いがつかず内定を辞退した。 面接は終始和やかで、いい環境なのだと思った。人も良さそうだった。 本命で応募していた求人先の選考結果がやっと来るも、選考結果…

今いちばん寂しい

これまでの人生の中で「最終面接のご案内」なんてもらったことがなく、通知をもらったこと自体はとても嬉しい。 が、やはり給料の低さが気になる。家賃と税金、保険料を引いたらほとんど手元に残らない。アルバイトを掛け持ちしていた頃、収入はほとんどなか…

面接試験に行ってきた

面接の前に総務の人に個別に給与支給額を提示されたが、あまりの給与の安さに痺れた。これまでの職歴を考慮して10万代。この年齢で雇ってくれるだけマシなんだろうか。

あの房総半島のゆるさ

病人の付き添いに大人2人もいらないと思うのだが、父親には診察時や検査だの処置だの次回の診察の日程調整といった細々した事務処理が“あやしい”ため付き添う。検尿の際に女性トイレに入るのに抵抗感があるらしく、一緒に付き添ってくれと電話で頼まれた。検…

煮詰まり感

出戻りの件は丁重に断ったが、「(自分が退職するまで)まだ時間があるから、また連絡する」と言われた。 もうこの大学では働きたくない気持ちがある。 これまでの関係者との縁をすべて切りたくなっている。才能ある人達にどんどん追い抜かれていって、絵か…

朝起きると「今日も履歴書送るの出来なかった…」「締切に間に合わなかった」と絶望感と焦燥感に襲われる日々。 昼間の仕事がとても気晴らしになっている。

それでも日は登る

前の職場の人から頻繁に連絡が来るようになった。 ショートメールにも。Eメールにも連絡が来ている。 そのうち携帯に電話がかかってくるか、職場に来そうな気がしている。あまりにもこちらからリアクションをしないため、痺れを切らしてようやく要件を出して…

年賀状2.3

年賀状 1

よく描けた

分からないけれど

1週間近く実家に滞在し、親を通院させて東京に戻ってきた。 人工透析の準備が着々と進んでいる。 現状を維持するだけで、今後決して良くはならない。 再び介護施設を引っ越すかもしれない。 自宅のポストに溜まっていた郵便物を整理していると、職場関係の人…

Mistletoe

あー、●んでしまいたい。職場の男性社員に「今度子猫を飼うことになったんです❤」ととても嬉しそうに報告されて、奈落の底に突き落とされたような気持ちになっているのは何故なのだろう。

あー、●んでしまいたい。 休日になると子供と一緒に出かけた写真をSNSでアップする正社員も、最近結婚したクズ正社員も、周りが全然見えていない業務委託も、休館だから休めばいいのに休むと言えない自分もみんな腐って爆発すればいいのに。

年末年始の季節的なものだと思うのだが、精神的につらい。 実行に移すことまで考えないが、この世から消えたら楽だろうなと考えてしまう。今朝、風邪薬と抗不安薬などを服用したため、頭がずっとぼーっとしている。 動作も緩慢になっているのが自分でも分か…

早く自分の人生終わりにならないだろうか

月日が経つにつれて親の容態が悪化しているので悲しい。

フランス百科全書

仕事で「昔の手仕事の道具(何に使うのかよくわからない道具なら尚良し)のイラストが載っている本はあるか」と質問された。 直感的に銅版画っぽいタッチの挿絵を求めているのだということに気づいたのだけど、本のイラストを端末で検索するのは難しく、中世…

緊張をとる作者: 伊藤丈恭,村田善子,出口藍出版社/メーカー: 芸術新聞社発売日: 2015/07/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見る降伏の記録作者: 植本一子出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2017/10/26メディア: 単行本こ…

もっと絵画的なのを

ネットで水彩画と検索すると、マンガやアニメタッチの絵が沢山出てくる。でも自分の書きたい絵の方向性と違う。ネット広告に自分の職場の求人がたくさん出てきて笑ってしまう。

人生の正念場らしい

11月と12月の占いに「ステップアップ」「キャリア」の文字が沢山出てくる。12月は「人生の正念場」なのだとか。責任が重くなり、周囲の人に頼られるらしい、知らんけど。逆に「パートナーシップ」「プライベート」という言葉が少ないのは、自分らしいという…

眠れない

半年後、 自分が無職になること、 今の職場に居場所が完全になくなる実感が全然ない。 これから先どうなってしまうのだろう。 「どうなってしまうのだろう」って自分で決めなきゃいけないんだけど。不安と焦燥感が押し寄せてきて頭の中がグルグルしている。 …

孤独

任されている仕事の他の担当が全く積極的に動かないので腹が立っている。 この業務初めてじゃないんだから、自分たちで言われる前にやれよ。 何もかもうまくいかない。 客の集まらないイベントなんかやりたくないんだよ。クソ。 みんなあいつらが悪い。

部長と課長に呼び出されていよいよ正式に卒業へのカウントダウンが始まる

契約が切れるのは自分だけではないのだが、他の人は特別来年も契約するそうだ。実力不足だったのだろう。 その日以降、強い不安が押し寄せてきている。それと強い孤独感も。寂しい。